2011年2月10日木曜日

入国審査官の対応

入管へ申請に行くと、自分の順番がくるまでかなり待つときがあります。
それもそのはず、一件一件の申請に結構な時間がかかっているからです。

入管のお客さんというのは、ほとんどが外国人ですから、手続きに不慣れな場合が多く、それで時間がかかっているのです。
外国人が手続きに不慣れなのは仕方ないと思います。日本人でさえ分からないことが多いでしょうから。

ところで、窓口の職員は、お客さんに対して、たいてい日本語でしか話しをしません。
なかには、流暢な英語で対応している職員もいますが、ほとんどの職員は日本語です。

まあ、これも仕方ないところでしょう。
ネイティブと対等に英語や中国語で会話ができるのであれば別でしょうが、中途半端な会話力だと、下手したらお客さんに誤解を与えかねないですから。

とは言うものの、全ての言語は無理にしても、英語や中国語あたりを流暢に操れる職員を多く配置すれば、待ち時間も短縮されそうな気がします。

2011年2月2日水曜日

メールへの返信

ウェブサイトを通じて、相談やお問い合わせなどのメールをいただきますが、返信するまでに時間がかかることがあります。
ブラインドタッチで書くので、タイピングそのものには時間はかかりませんが、返信内容を考えるのに時間がかかるのです。
何しろ文字情報のみになりますから、出来るだけ読み手に誤解を与えないように、そして、分かりやすいように伝えようとすると、書いたメールを読み直しては書き直すという作業を何度も繰り返します。
そうすると一通のメールを返信するだけで数時間かかったりもします。
電話だと、どんなに楽だろうと思うこともしばしば。
文章を書くというのは難しいものです。